JR宇都宮線西那須野駅バス40分 2017年3月20日(月)散歩
栃木県大田原市佐良土2686
入館料600円
平成13年建築
《 空飛ぶクジラのイメージ 階段の踊り場です 17.3.20撮影 》
那珂川(なかがわ)のすぐ西側にある栃木県水産試験場に併設された淡水魚水族館です。
《 いまはやりのルーブルのピラミデのような温室です 》
館に近づくに連れ、勾配が高くなって行くので、まるで山の麓を登っていく感覚です。
《 館入り口 ガラスを用いシースルー感が清潔です 》
北から南に流れる那珂川に西側から合流する箒川(ほうきがわ)にちょうど挟まれています。
《 屋根もガラス 自動制御で開閉をコントロールでしょう 》
那珂川付近の川から水を引き込み大きな池をつくって、その上に建物を配置しています。
《 ガラスにはシルバーの金属の組み合わせ 強度も色も合います 》
ガラスピラミッドは12面体ドームで、見上げる感じで目立ちます。
《 ガラスの屋根から採光 涼しい栃木にはちょうど良い 》
壁や屋根、囲いなどガラスが建物全体に多用されています。
《 淡水魚ピラルクーを形どったようなわら細工です 》
目玉はアマゾンの熱帯魚ピラルクーと展示の巨大水槽。体長3mにもなる。古代からの食用魚で肉食性です。体の後半分は鱗の間が赤く見え、ピラ(さかな)、ルクー(赤い)の語源になっています。ちなみに、ピラニアはラニアは歯のあるの意です。
《 屋上の青いパネルを利用した面白い椅子です 》
<評価 55クラス>
館がある 大田原(おおたわら)市は人口75,000人と思ったよりも多い。栃木県北東部の雄です。奥州街道の宿場町であるとともに・大田原城の城下町でもあり、旧市街に狭い道、鍵型の道など面影が残ります。松尾芭蕉が弟子河合曾良(そら)とともに奥の細道の途上、大田原市の黒羽に13泊の長逗留したのは有名です。
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