歩く 壮大なゴシック様式のカテドラル サンタ・エウラリア大聖堂

 壮大なゴシック様式のカテドラル サンタ・エウラリア大聖堂
 バルセロナ地下鉄L3リセウ駅徒歩5分 2016年5月5日(木)歩く
 Pla de la Seu, s/n,08002バルセロナ、スペイン
 サンタ・エウラリア大聖堂
 1448年建築 


《 市街地にあり手前階段に多くの市民が詰めかけます 16.5.5撮影 》

 バルセロナ市民から親しまれ、大聖堂・カテドラルと呼ばれます。バルセロナの大司教座が置かれています。



《 尖塔のトップで聖人が右手を上げています 》

 両側の建物に挟まれるように建つが、向かって右側にファサードとつながる四角い本堂があります。



《 屋上に煉瓦の積み上げや精緻細工 肉眼では見えないゴシック装飾です 》

 この場所に古くから教会としてあり、現在のゴシック様式の建物が3代目です。



《 細かい尖塔の細工はどうしてもカビ、ホコリで黒くなります 》

 およそ、150年かかったゴシック建築で、上に槍のように伸びる多数の尖塔と、窓などに見られる尖頭模様が特徴です。



《  ファサードのバラ風の窓 表裏両面を目立たせます 》

 バルセロナの守護聖人である聖エウラリアに捧げられました。



《 入り口に大聖堂最古の門であるサン・イウ門です 》

 ファサードだけは、1888年のバルセロナ万博にそなえ改装されたネオゴシック様式です。



《 窓はすべて尖頭形 裏からは黒いのでステンドガラスのが良さそう 》

 本堂と回廊は同じ様式で統一されていて、床高さも揃えられています。



《 ファサード中段のアイポイントは花十字と尖頭の入り組みです 》

<評価 55クラス>
 バルセロナのエウラリアは、カトリック教会および正教会の聖人(女性)です。ローマ皇帝の一時期のキリスト教徒迫害によって、バルセロナで殉教しました。キリスト教の棄教を拒んだため、13もの拷問を加えられ斬首されました。現在、バルセロナ中で、肖像や通りの名となって記念されています。

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