歩く 歴史的古さと美しさがある 大司教ボッローメオのサンフェデル教会

 歴史的古さと美しさがある 大司教ボッローメオのサンフェデル教会
 ミラノ地下鉄M1線ドーモ駅徒歩1分 2015年5月9日(土)歩く
 Piazza S. Fedele,4,20121ミラノ 、イタリア
 木造3階建て
 1567年建築


《 ファサードは大理石を削った古典的な美術品の雰囲気です 15.5.9撮影 》

 イエズス会の枢機卿カルロ・ボッローメオの指示によって、1567年に建築されました。



《 台の裏まで細かい装飾 美を尽くすことが神への信仰でもあります 》

 カルロ・ボッローメオは、カトリックの聖人で22歳で枢機卿となり、1565年にはミラノ大司教になりました。



《 豊穣の飾りは過剰だが天使の顔は恐い やはり顔はむずかしい 》

 過去の有名な教会の装飾を各場所に生かし、模範モデル的です。



《 中央のマリアは完璧だし周囲の天使も柔らかく優しいです 》

 一部の新しいイエズス会は、都市の市民の意見集約のため、ミラノに新しい教会を建てようとしました。



《 正面の前は広場になっていてイベントや観光用馬車が常駐します 》

 この試みは、社会における反対と賛成の促進に、役立つました。



《 乗馬服のお姉さん 写真撮影を助け笑顔を振りまいています 》

 また、文化的に重要な建築物で、信者の精神生活を支える機能を果たしています。



《 馬がつながれてます 観光イベントで大活躍です 》

 過去の有名な建築モテルや教会から、多くの伝統的な構造や装飾を引用しています。

<評価 65クラス>
 日本の教会と大学は、ゴシック建築が多い。ちなみに、銀行はギリシャ、ルネッサンスなどの古典建築です。ゴシック建築は、フランスを発祥とする建築様式で、またたくまにイギリス、イタリア、ドイツ、ポーランドに広まりました。教会の装飾は、現代の装飾と意味が異なります。聖職者は美を神の創造と考え、教会を美しく装飾することが神への奉仕と捉えていました。装飾は、交差リブヴォールト、バットレス、尖頭型アーチ、扉口のマリア像やステンドグラスのキリストの生涯も装飾的に描かれています。

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