JR予讃線松山駅徒歩15分 2014年5月4日(日)散策
愛媛県松山市一番町4-4-2
鉄筋コンクリート4階建て
昭和4年建築
《 太い車寄せと緑のドームが中央に目を引きます 14.5.4撮影 》
中央部の棟頂に大きなドームを持った庁舎です。
《 銅葺きの緑のドーム モスクのような深い窓枠だ 》
役所の庁舎らしい左右対称の構造です。
《 正面の3連の縦長窓 役所風の背後の縦長とバランスをとります 》
車寄せへのスロープでエントランスは2階になります。
《 右側の棟 松の刈り込みのチラシ造りが凡庸にしています 》
1階は半地下構造というのも県庁舎に多い形式です。
《 玄関の照明が嬉しい 刺さるような魔方陣で怪しさを与えます 》
屋根上の銅板ドームが特徴で、現役の県庁舎としては3番目に古いという。
《 丁寧で立体感のあるリリーフだが矛と盾を連想し固いです 》
老朽化により、1994年に洗い出し工法により、大修繕が行われました。
《 唐草模様がタイル風の帯のように繰り返します 》
装飾は控えめながら車寄せの太い柱が印象的です。
《 庁舎の裏正面 縦長の窓が多い 中央のアーチが癒やし 》
<評価 55クラス>
車寄せは、英語で porti ポーチです。 洋風建築で,建物の本体から張り出して設けられた屋根のついた玄関のことです。
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